曹洞宗 綱島山 東照寺へようこそ!

 

    おしらせ

日曜坐禅会再開のお知らせ
令和4年3月27日日曜日より、東照寺坐禅会を再開致します。
御粥の提供はしばらくありません。
引き続き、マスク着用、本堂入室前の手指消毒、風邪症状のある方はご遠慮下さい。
   

 

行事予定

 都筑橘樹十二薬師薬師御開帳 四月一日より二十日まで

                     朝9時より午後4時まで

 四月十日 中回向 午後1時より法要のみ 参加費3,000円

        ※お弁当をお持ち帰りいただきます。

          参加は電話でお申し込み下さい。045-531-1783

 四月八日 釈尊降誕会 本堂正面に花御堂が祀られます。

         お釈迦様に甘茶をかけてお参り下さい。

         お子様にはお菓子、おもちゃのお土産があります。

 五月一日 花まつり紙芝居会 午後1時より 本堂にて

        子供さん用に「ごんぎつね」「三匹の子豚」等、紙芝居を致します。

        おもちゃ、お菓子のお土産があります。

 五月八日 花まつり映画会

        「ぼけますから、よろしくお願いします」 ドキュメンタリー映画

        上映時間 約104分

        第一回上映 午前8時より

        第二回上映 午後1時より

        東照寺会館1階ホールで上映いたします。

        ご鑑賞は無料ですが、各回電話で予約が必要です。

                          045-531-1783

        

        


 

   東照寺の歴史

 
 
 

 東照寺は慶安2年(1649年)に大曽根の大乗寺の三世生外意鉄大和尚によって開かれました。その頃の綱島は広い水田の中に島のように山があり、寺号を綱島山といいました。

本尊は心と身体の健康を守ってくださる薬師様です。

曹洞宗で本山は永平寺と総持寺で九州鹿児島の薩摩藩主、島津公の信仰が厚く、本堂内に島津斉宣公のかかれた額があります。歴代の住職も薩摩藩の武士の出身が多くいました。江戸の商人たちの信仰も厚く、境内にその人たちの名を刻んだ石の手洗いがあります。また古くから七福神の布袋尊を奉り、門前には六地蔵さんも並んでいます。

本尊薬師如来はこの近郊の武蔵都筑十二薬師第十一番札所となっています。なお、本尊は秘仏として十二年に一度寅年の4月1日から4月20日までお開帳され巡礼の人で賑わいます。                                

布袋尊は横浜七福神の一体で、毎年正月元旦から7日まで初詣の人たちが巡礼されます。平成19年7月に本堂耐震増築工事が完了いたしました。   




 
東照寺会館(葬祭場)
本堂の向かって左下にあり、宗派を問わず葬儀にご利用いただけます。
一階がホール、二階が通夜葬儀の後のお食事場所となっております。
駐車場も25台分あり、駅からも3分と近く、静かで便利な立地です。
館内エレベータ―、車いす用トイレも完備しております。社葬から、家族葬まで対応可能です。
お問い合わせは、
☎045-547-8794
 横浜市港北区綱島西1-13-16
 東照寺会館の春  桜満開!